株式投資ニュース 5月19日

5月19日(金曜日)の株式投資ニュースです。(12時47分更新)

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【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い
◆日経平均の前引けは1万9523円27銭(30円59銭安)、TOPIXは1553.85ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7908万株 19日(金)前場の東京株式市場は、昨日大幅安のNYダウが反発し、為替も朝から円安基調となったことなどが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や保険株が反発し、自動車株なども反発して推移。日経平均は朝方に46円13銭高(1万9599円99銭)まで上げた。その後は前日水準を出没しながら、前引けは30..

寿スピリッツの2017年3月期決算説明会の模様(動画)
寿スピリッツ<2222>(東1)2017年3月期決算説明会 企業ホームページ 配布資料 株価情報 

IBCが8%高と大きく出直る、「初披露」の情報監視ソリューションに期待集まる
■第24回IneropTokyo 2017」(6月7〜9日)で直接展示 ネットワーク性能監視ツール開発などのアイビーシー(IBC)<3920>(東1)は19日、大きく出直り、取引開始後に8%高の1019円(75円高)まで上げて11時にかけても7%高前後で推移している。第2四半期の業績が予想を大きく上ぶれたため業績回復傾向が注目されている上、17日、最新のICTとそのソリューションを体感する展示会「Inerop(インターロプ)Tokyo 2017」(第24回、6月7〜9日、幕張..

【話題】東天紅と精養軒は「上ヒゲ」心配、上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり再び急伸だが
■これまで瞬間的な急伸にとどまっており、今回は「最低でも陽線」の期待が 東天紅<8181>(東1)は19日、取引開始後に19%高の203円(33円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時現在も14%高前後で推移している。18日の夕方から19日朝にかけて、「東京・上野動物園のメスのジャイアントパンダ・シンシンに妊娠の兆候がみられることが分かった」(日本テレビ系NNNニュースより)などと伝えられ、東京・上野が地盤の同社に「おめでた特需」の期待が集まった。 同社株と精養軒<973..

メディカル・データ・ビジョンが5日続伸し上場来の高値に迫る
■医療ビッグデータ活用法案はフォローの風になるとの見方 医療ビッグデータのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は19日、取引開始後に2100円(40円高)をつけて5日続伸基調となり、4月下旬につけた上場来の高値2140円にジリジリ迫る相場になっている。3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により、大手生保などが医療ビッグデータ関連事業に進出する姿勢と伝えられる中で、医療ビッグデータ蓄積のパイオニアとして先行性が注目されている。 同社..

ソフトバンクG売買増加し反発、スプリント社とTモバイルUSの統合期待が再燃
■TモバイルUS幹部が利点を評価と伝わり「上値抵抗帯」突破の期待 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は19日、反発して8370円(66円高)で始まり、売買代金は東証1部銘柄の1位を競っている。米国の携帯電話事業を巡り、TモバイルUSの首脳がソフトバンクG傘下のスプリント社との経営統合に「大きな利点」と語ったと伝えられ、注目されている。 19日朝のロイター通信は(ニューヨ─ク18日ロイター)は、「米携帯電話大手TモバイルUSTMUS.Oのブラクストン・カーター最高財務責任..

日経平均は37円高で始まりNYダウの反発と円安を受けて買い安心感が戻る
 19日(金)朝の東京株式市場は、昨日大幅安だったNYダウが56.09ドル高(2万663.02ドル)と反発し、朝方の円相場も円安基調のため買い安心感が戻り、日経平均は反発し37円55銭高(1万9591円41銭)で始まった。

ソーバルは好業績評価して2月の上場来高値に接近、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。18年2月期は新規顧客開拓も寄与して2桁営業増益・連続増配予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返して2月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独..

ゼリア新薬工業は主力製品伸長して18年3月期増収増益・増配予想
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。18年3月期増収増益・増配予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開が期待される。■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。17年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業53%、コンシュ..

ASIANSTARは17年12月期第1四半期黒字化、通期も大幅増益予想
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。17年12月期第1四半期黒字化し、通期も大幅増益予想である。株価は安値圏だが、下値固め完了して収益改善を見直す動きが期待される。■国内と中国で不動産事業を展開 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更し、不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内..

【編集長の視点】船場は反落も今期1Qの低進捗率業績を織り込み内需系の割安株買いが再燃方向
 船場<6540>(東2)は、前日18日に17円安の1115円と反落して引けた。5月17日の米国株急落、前日の日経平均株価の261円の大幅安が波及して目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、今年5月12日に同社株が発表した今12月期第1四半期(2017年1月〜3月期、1Q)業績が、今期第2四半期(2017年1月〜6月期、2Q)累計業績に対してやや低調な進捗率を示したことは織り込み済みとして、期初予想通りに増収増益を見込んでいる今12月通期業績を見直し、内需系の割安..

うかいの17年3月期は、飲食事業で定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保
■前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益を達成 うかい<7621>(JQS)の17年3月期は、前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益となった。飲食事業では、定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保した。 飲食事業では、店舗の定休日導入拡大により営業日数が減少したうえ、天候不順等の影響もあり来客数が減少したものの、メニュー内容や価格の見直しを行ったことに..

【株式評論家の視点】サニーサイドアップ今17年6月期は初期3か年の最終年度にあたり、次なる収穫期に向けた飛躍の年
 サニーサイドアップ<2180>(JQG)は、同社グループが掲げた中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」において、東京に世界中の注目が集まる2020年を重要なマイルストーンとして位置づけ、戦略的に事業成長を図っていく経営方針を打ち出している。今17年6月期はその中で助走期とされた初期3か年の最終年度にあたり、次なる収穫期に向けた飛躍の年として位置付けている。 業績回復を成し遂げたSP・MD事業、国内における新たな旗艦店舗をオープンさせるbills事業..

アーバネットコーポレーションは「西巣鴨 プロジェクト(仮称)」の売却確定を決議
■売却価格は16年6月期の売上高の10%に相当する額以上 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は18日、「西巣鴨 プロジェクト(仮称)」の売却確定を決議した。 売却価格は、売却先との守秘義務契約により、公表を控えている。しかし、16年6月期の売上高の10%に相当する額以上。 ちなみに、16年6月期の売上高は、177億04百万円。 物件の所在地は、東京都北区滝野川で、15階建て、総戸数125戸。売却先は、国内法人。 18年9月に竣工し、10月に引き渡す予定であるこ..

【銘柄フラッシュ】ASJなど急伸しソルクシーズなどの水素ステーション関連株も活況高
 18日は、ソルクシーズ<4284>(東1)が豊田通商<8015>(東1)の出資による資本業務提携を好感する形で朝方からほとんどストップ高に張り付き、17.4%高となって東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は自動車大手や石油元売大手などが合弁で燃料電池車の普及に向けた水素ステーションの設置を推進と伝えられたことが材料視されてストップ高の16.2%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は15日発表の前3月期決算や今期見通しなどが連日好..

【株式市場】NY急落など影響し日経平均も一時365円安だが好業績株や材料株は強い
◆日経平均の前引けは1万9553円86銭(261円02銭安)、TOPIXは1555.01ポイント(20.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億8463万株 18日(木)の東京株式市場は、NYダウがトランプ大統領就任後最大の下げ幅の372ドル安となったことなどが影響し、日経平均は10時頃に一時365円15銭安(1万9449円73銭)まで下押す場面があった。中で、ディフェンシブ性のある花王<4452>(東1)や武田薬品工業<4502>(東1)などは堅調に推移。後場、日経..

【投資に役立つ説明会資料】ピーバンドットコムの平成29年3月期決算説明資料
ピーバンドットコム<3559>(東マ) ピーバンドットコム<3559>(東マ)は、プリント基板のマーケットプレイスP板.com(ピーバンドットコム)を中心とした、GUGENプラットフォームの運営を行っている。大企業から中小企業、学校法人まで累計1万8000社超が利用、設計・製造・実装の見積、注文をインターネットだけで完結出来るのが強みとなっている。

【注目銘柄】ファンケルは年初来高値更新の展開、18年3月期大幅営業増益予想で中国における販売代理店契約も好感
 ファンケル<4921>(東1)に注目したい。通販主力の無添加化粧品メーカーで、サプリや健康食品の栄養補助食品関連事業も展開している。18年3月期も大幅営業増益予想であり、中国における販売代理店契約も好感して、株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。15年8月高値を突破すれば06年来の高値圏だ。■18年3月期も大幅営業増益予想 4月27日発表した17年3月期連結業績は売上高が16年3月期比6.0%増の963億05百万円、営業利益が同86..

【投資に役立つ説明会資料】テモナの2017年9月期第2四半期決算説明資料
テモナ<3985>(東マ) テモナ<3985>(東マ)は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。17年9月期第2四半期は、経常利益の通期予想1億96百万円に対する進捗率は60.2%で推移している。

プレシジョン・システム・サイエンスが材料株の選別買いに乗り高値を更新
■日立ハイテクノロジーズに第三者割当増資を行い新製品開発など拡充 遺伝子解析装置などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は18日の後場一段高となり、14時40分を過ぎて12%高の517円(57円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。引き続き、15日の夕方に日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)に向けた第三者割当増資などの資本業務提携が材料視されている。 発表によると、第三者割当増資による調達する資金の手取り概算は8億5458万円。具体的な使途..

【投資に役立つ説明会資料】寿スピリッツの2017年3月期決算説明会資料
寿スピリッツ<2222>(東1) 寿スピリッツ<2222>(東1)は、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、製造卸から製造小売に事業モデルを転換して高収益化を推進している。■2017年3月期決算説明会 補足資料

アドウェイズは米グーグル社の認定などが好感されて戻り高値
■マザーズ上場238銘柄の約80%が下げている中で値動き強い アドウェイズ<2489>(東マ)は18日の後場、急動意となり、13時30分にかけて10%高の544円(52円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日付で、米グーグル社(Google Inc.)が認定するプログラム「App Attribution Partner」に認定されたと発表し、注目された。 この日の株式市場は、米国株の大幅安などが影響して日経平均が一時1.8%安の365円安となり、東証マザーズ指数も一時2.3%安..

【注目銘柄】アトラエは16年の上場来高値に接近、17年7月期第2四半期累計大幅増益で通期も大幅増益予想
 アトラエ<6194>(東マ)に注目したい。成功報酬型の転職者向け求人サイトを運営している。17年9月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期も大幅増益予想である。そして増額余地もありそうだ。株価は上げ足を速めて16年6月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■新規登録求人企業数、求人数、入社人数とも過去最高 5月11日発表した17年9月期第2四半期累計(10月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比48.8%増の8億51百万円、営業利益が同7..

【注目銘柄】セリアは上場来高値更新の展開、18年3月期増益・増配予想で4月の既存店売上も好調
 セリア<2782>(JQ)に注目したい。100円ショップ業界2位で東海地盤に全国展開している。17年3月期が大幅増益・増配となり、18年3月期も増益・増配予想である。4月の既存店売上も前年比104.4%と好調だ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■既存店好調で18年3月期も増益・増配予想 5月10日発表の17年3月期非連結業績は売上高が16年3月期比11.0%増の1453億28百万円、営業利益が同26.3%増の151億71百万円、経常..

【投資に役立つ説明会資料】キャリアインデックスの2017年3月期決算説明資料
キャリアインデックス<6538>(東マ) キャリアインデックス<6538>(東マ)は日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。17年3月期業績(非連結)は、売上、利益ともに過去最高を更新した。


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