株式投資ニュース 5月6日

5月6日(土曜日)の株式投資ニュースです。(15時34分更新)

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EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
■グループ内の全事業において当初計画を上回る、SMO事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与 臨床試験受託業のEPSホールディングス<4282>(東1)は2日、今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。 売上高は、グループ内の全事業において当初計画を上回った。SMO(治験施設支援機関)事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与した。また、旧綜合臨床ホールディングスとの統合効果によりプロジェクト全般にわたり症例登録率が向上した。 利益面は、各事業における..

【6月期決算の有配企業一覧 】配当利回り(5月2日現在)
アクシーズ<1381>(J) 配当30円 配当利回り1.13%ショーボンドHD<1414>(東1) 配当95円 配当利回り1.87%第一カッター興業<1716>(J) 配当12円 配当利回り1.16%工藤建設<1764>(東2) 配当5円 配当利回り2.06%三東工業社<1788>(東2) 配当4円 配当利回り2.13%サイタホールディングス<1999>(福証) 配当3円 配当利回り1.94%トラスト・テック<2154>(J) 配当45円 配当利回り2.27%インサイト<21..

富士経済は嗜好飲料や乳性飲料など72品目の市場調査結果を発表
 総合マーケティングビジネスの富士経済は、2016年8月から6回に分けて27カテゴリー412品目の加工食品国内市場について調査を行っている。その第6回目の結果を報告書「2017年食品マーケティング便覧No.6」にまとめた。この報告書では、果実飲料8品目、炭酸飲料8品目、乳性飲料10品目、嗜好飲料12品目、健康飲料10品目、その他飲料6品目、嗜好品18品目、計72品目の市場を調査・分析した。なお第7回目はこれまで調査・分析した各市場を総括分析した。【主な注目市場の動向】■甘酒(..

監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する=犬丸正寛の相場格言
■監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する 監督は、今日のゲームで調子のよい選手を起用することにもっとも神経を使うそうです。そのため、選手より早くグランドに入って、選手の細かい動きを見落さぬよう努めるそうです。調子の良い選手を起用しないとゲームに勝てないため、時には、主軸選手でも控えに回すこともあるのです。 あなたも選手を銘柄に置き換えて監督の気分で細かくウォッチするように心がけたいものです。その際、一番のチェックポイントは、どの銘柄が勢いがあり元気がよ..

ツクイは17年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表したが、対前期比では増収大幅増益を見込む
■主力のデイサービス、有料老人ホームの入居者数が計画を下回る 神奈川県を地盤に介護事業を全国展開するツクイ<2398>(東1)は2日、17年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表したが、対前期比では増収大幅増益を見込む。 下方修正の要因としては、主力のデイサービスで計画を下回る見通しとなったことに加え、有料老人ホームの入居者数が計画を下回る見込みとなったことが挙げられる。 下方修正した結果、17年3月期連結業績予想は、売上高732億90百万円(計画比1.1%減)、営業利益37..

丸文は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■自動車や産業機器向け半導体など高利益率の商品の売上構成が増加 独立系外国製半導体商社の丸文<7537>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は、概ね前回予想通りを見込むものの、自動車や産業機器向け半導体など高利益率の商品の売上構成が増加したことや、販管費の節減に努めた結果、利益面で大幅な上方修正となった。 17年3月期通期連結業績予想の売上高は前回を5億円上回る2705億円(増減率0.2%増)、営業利益は9億円上回る28億円(同47.4%増)..

三愛石油は17年3月期連結業績予想の修正を発表
■売上高は前回予想を下回る見込みであるが、利益面は上回る 石油・LPガス卸大手の三愛石油<8097>(東1)は、17年3月期連結業績予想の修正を発表した。 売上高は、石油製品の販売数量の減少や販売価格の下落により、連結、個別ともに当初の予想を下回る見込み。また、利益面については、羽田空港における航空燃料取扱数量が増加したことや連結子会社の業績が好調に推移したことなどにより、当初の予想を上回る見込みであることから業績の修正となった。  17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予..

東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益
■投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上し最終利益は大幅増益 工業薬品、試薬、関連機器が主力の商社である東北化学薬品<7446>(JQS)の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益となった。 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高156億53百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1億33百万円(同9.4%増)、経常利益1億50百万円(同10.8%増)、純利益1億16百万円(同59.3%増)となった。純利益が大幅増益となった要因は、投..

【話題】ドン・キホーテの電子マネー『majica(マジカ)』の会員数が500万人を突破!
 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は2日、2014年3月18日からサービスを開始したドン・キホーテグループ独自の電子マネー『majica(マジカ)』の会員数が、2017年5月1日(月)に500万人を突破したと発表。500万人突破記念限定デザイン『majica』 『majica(マジカ)』は、全国のドン・キホーテグループ各店舗で利用することができ、チャージ時のポイント付与・総額1000円(税込)以上のお会計時に提示すると、1円単位の端数(1円〜最大9円)を値引き..

【5月決算の有配企業一覧】配当利回り(5月2日現在)
カネコ種苗<1376>(東1) 配当25円 配当利回り1.72%サカタのタネ<1377>(東1) 配当23円 配当利回り0.68%タマホーム<1419>(東1) 配当15円 配当利回り2.35%E・Jホールディングス<2153>(東2) 配当26円 配当利回り2.40%パソナグループ<2168>(東1) 配当12円 配当利回り1.43%ドーン<2303>(J) 配当3.5円 配当利回り0.23%シンワアートオークション<2437>(J) 配当7円 配当利回り2.28%ライク<..

アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った
■昨年12月10に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献 独立系情報サービスのアイ・エス・ビー<9702>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った。 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高44億40百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益3億52百万円(同282.4%増)、経常利益3億45百万円(同255.4%増)、純利益1億64百万円(同282.6%増)であった。 第2四半期連結業績予想は、..

セフテックは17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表
■レンタル営業を中心に、高付加価値商品の回転率の向上、提案型営業を推進したことが奏功 標識、標示板など工事保安用品のセフテック<7464>(JQS)は2日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。 レンタル営業を中心に、高付加価値商品の回転率の向上、提案型営業を推進した結果、売上高は前回予想を上回る見込み、利益面についてもレンタル商品の効率的な活用、仕入原価の低減等を実施したことにより、前回予想を上回る見込み。 その結果、売上高は、前回予想を1.9%上回る86億2..

クロップスは17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表
■主力の携帯販売事業での販売強化が実り、増収効果に加え、販売促進費用等が減少 東海地盤の携帯電話販売を展開するクロップス<9428>(東1)は2日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。 主力の携帯販売事業での販売強化が実り、当初予想を上回る売上が見込まれることと、利益面では販売促進費用等が減少したこともあり、上方修正の発表となった。 その結果、17年3月期連結業績予想は、前回予想比では、売上高347億01百万円(増減率3.2%増)、営業利益11億82百万円(同..

多木化学の第1四半期は、微増収ながら大幅増益
■微増収ながら、売上原価、販管費が減少 肥料、水処理薬剤等の多木化学<4025>(東1)の第1四半期は、微増収ながら大幅増益となった。 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高81億75百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益7億06百万円(同247.6%増)、経常利益7億38百万円(同225.9%増)、純利益5億06百万円(同273.8%増)であった。 大幅増益となった要因は、売上高が微増収となったものの、売上原価は60億52百万円(同6.7%減)となり、販管費も14億1..

田辺工業は17年3月期業績と期末配当の上方修正を発表
■国内の既存設備の改造、改修、合理化、集約化等の工事や定期修理工事の完成が寄与 総合プラント工事の田辺工業<1828>(東2)は、17年3月期業績と期末配当の上方修正を発表した。 海外子会社の業績は不振であったが、国内の既存設備の改造、改修、合理化、集約化等の工事や定期修理工事の完成が寄与したことや、第4四半期に施工高が高まったことにより売上高は前回予想を上回る見込みとなった。利益面については、労働力不足の環境下、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底を図った結果、前..

JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表
■第1四半期は縫製機器&システム、産業機器&システムの両事業共に利益率が改善し、大幅増益となる JUKI<6440>(東1)は2日、第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表した。 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高237億17百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益21億38百万円(同47.0%増)、経常利益22億41百万円(同169.6%増)、純利益15億27百万円(同134.8%増)と減収ながら大幅増益となった。 縫製機器&システム..

ジェイテックは17年3月期通期業績予想の修正を発表
■売上高は計画を下回るものの、利益面は大幅な上方修正となる 技術職知財リースのジェイテック<2479>(JQG)は2日、17年3月期通期業績予想の修正を発表した。売上高はテクノロジストの確保が厳しく、計画を下回るものの、単価の上昇、高稼働率、営業所の統合による経営資源の効率化もあり、利益面では大幅な上方修正となった。 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億61百万円下回る33億30百万円(増減率9.8%減)、営業利益は31百万円上回る1億23百万円(同34.6..

インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
■高収益プロジェクトの受注増加に加え、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込む インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は2日、第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。 売上高については、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れ等があるが、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したこと等により、ほぼ予算通り。利益面については、高収益プロジェクトの受注増加や研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこ..

ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円
■オペレーティング・リース事業の事業環境は良好 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の第1四半期は、大幅増収増益となった。第1四半期間の販売案件数は8件で、販売案件の組成総額は195億70百万円となった。 同社の主力であるオペレーティング・リース事業は、組成サイドでは、航空機部門、コンテナ部門共にレッシー(ユーザー)からの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が継続していることから、事業環境は良好といえる。また、環境エネルギー事業も、潜在..

【村山貢司の気象&経済歳時記】6月から気温が高く蒸し暑い夏に
 気象庁から5月から7月までの3か月予報が発表された。結論から言うと今年の夏は6月から気温が高く、蒸し暑い夏になりそうだ。夏にかけて異常気象の原因である、エルニーニョもラニーニャも発生する可能性が低いが、すでに南海上の太平洋高気圧はかなり強くなっており、早い時期から日本付近に張り出す見込みである。このために、高気圧の周辺から暖かい空気が流れ込みやすく、気温は早い時期から高めになると予想される。 6月から7月にかけての気温予想は平年並みか平年より高い確率が80%である。平年の気..

楽天は新型電子書籍リーダー「Kobo」を世界11カ国で発売、高性能な防水機能
■軽量デザイン版も国内で同時に販売予定 楽天<4755>(東1)グループのRakuten Kobo Inc.(本社:カナダ)は2日、新型電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O Edition 2(写真=左)」を発表した。5月23日(カナダ時間5月22日)から、日本やカナダを含む世界11カ国で販売する。その後、販売エリアを拡大し、2017年末までには、計17カ国での販売を予定している。日本では5月23日午前10時00分から販売し、価格は18,500円(税抜)の予定。また、..

【話題】トヨタ自動車は5月10日開催の決算説明会の模様をインターネットでライブ中継
■オンデマンド配信も予定 トヨタ自動車<7203>(東1)は、5月10日(水)15時05分から2017年3月期の決算説明会を開催する(適時開示は同日15時)。それにともない決算説明会の模様をインターネットでライブ中継する。ライブ中継は同社のサイトのほか「YouTube Live」や英語での視聴も可能となる。また、ライブ中継終了後、オンデマンド配信も行う予定となっている。2日のトヨタの株価は続伸。101円高(1.67%高)の6143円と高値引けした。売買代金は、東芝と任天堂に次..

【注目銘柄】蝶理は年初来高値に接近、18年3月期営業増益予想で連結配当性向引き上げ
 蝶理<8014>(東1)に注目したい。繊維商社の老舗で、化学品や機械なども拡大している。18年3月期営業増益予想で、配当方針を変更して連結配当性向を引き上げた。株価は1月の年初来高値に接近し、15年5月高値も射程圏だ。好業績や連続増配を評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期連結業績は売上高が16年3月期比7.1%減の2709億08百万円だが、営業利益が同20.1%増の64億48百万円、経常利益が同26.3%増の69億67百万円、純利益が同11.2%増の47億80..

【話題株】スター・マイカと大塚家具が個々のライフスタイルを重視する家具付き住居を開始
■「ホームステージング」導入し大塚家具のコーディネーターが家具を選定・設置 リノベーションマンションなどのスター・マイカ<3230>(東2)と大塚家具<8186>(JQS)は5月2日、同日から「リノベーション×リユース」をコンセプトとした家具付きリノベーション住居の販売を開始すると発表した。スター・マイカの株価終値は2292円(47円高)、大塚家具はこのところ持ち直し終値は911円(8円高)だった。 発表によると、スター・マイカが、自社で保有する中古マンションを1室1室ごとに..

買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず=犬丸正寛の相場格言
■買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず 「押し目買いに押し目なし、戻り待ちに戻りなし」とも言います。相場というもの希望した通りには動いてくれないものです。 仮に、Aという銘柄が1000円をつけたとした場合、800円まで下げたら押し目買いしようというケースもあれば、もう一度1000円まで戻せば売却しようというケースもあります。同じ1000円でも意味合いは大きく異なります。 とくに、相場で大切なことは、「基調」を見誤らないことと先人は教えています。相場が強い上昇基調の場合は買い..


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