株式投資ニュース 6月27日

6月27日(火曜日)の株式投資ニュースです。(13時30分更新)

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【注目銘柄】VOYAGE GROUPは自律調整一巡して上値試す、17年9月期予想に再増額の可能性
 VOYAGE GROUP<3688>(東1)に注目したい。メディア向け広告配信プラットフォーム運営を主力として、販売促進支援サイト運営なども展開している。17年9月期通期の連結業績予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は5月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年9月期増収増益予想で再増額の可能性 17年9月期通期の連結業績予想(4月13日に増額修正)は、売上高が16年9月期比20.0%増の250億円、営業利益が..

東芝は明日28日に株主総会、8月1日の売買から東証2部に
■有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため総会に注目の様子も 東芝<6502>(東1)は27日の後場も軟調で、13時を過ぎては291.4円(6.8円安)前後で推移。東証は23日、東芝の株式を8月1日の売買から東証2部に指定替えすると発表済み。あす28日午前、株主総会を開催する予定で、2017年3月期の有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため、野次馬的な見地から注目する様子がある。(HC)

【業績でみる株価】ミスミグループ本社は上場来高値更新の展開、18年3月期2桁増収増益・連続増配予想で増額余地
 FA・金型用部品の企業向け通販を展開している。専門商社ミスミを中核としてグループ内にメーカー機能も有しているミスミグループ本社<9962>(東1)の18年3月期は2桁増収増益・連続増配予想である。月次売上状況は好調であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期2桁増収増益・連続増配予想で増額余地 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比12.0%増の2900億円、営業利益が同16.9..

タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安
■7月26日の売買を最後に27日に上場廃止へ タカタ<7312>(整理銘柄)は27日の後場も売り気配のままストップ安の110円(50円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。26日に民事再生法の適用を申請したと伝えられ、東証は上場廃止日を2017年7月27日と発表した。 この日午前10時に提示株主総会を開始。日経速報ニュースなどによると、10時30分頃から高田重久会長兼社長が民事再生法の適用を申請したことについて説明を始め、お詫びの言葉を発したという。11時過ぎから株..

オンコリスバイオファーマ―は「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が「PMDA」へ提出されたことを発表
■世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)は、平成28年8月10日開示の『国立研究開発法人国立がん研究センター東病院とのOBP−301に関する医師主導治験契約締結のお知らせ』において、腫瘍溶解ウイルステロメライシン(R)(OBP−301)と他の治療法との併用による効果検討に関する契約締結を発表しているが、この度、「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が独立行政法人医薬品医療機器総合機構(..

【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調
◆日経平均の前引けは2万213円62銭(60円27銭高)、TOPIXは1618.93ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7598万株 27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発や、このところ立会い外で公的年金らしき大口買いが続いているという報道などが好感され、日経平均は75円高で始まった後96円75銭高(2万250円10銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)は3%高となって約2年ぶりの高値。日経平均の前引けは60円27銭高(2万213..

キーコーヒー:夏季限定のピーチスムージー&シトラスピーチティーを販売
■猛暑を吹き飛ばす!体が求める夏のさわやかドリンク〜9月中旬まで キーコーヒー<2594>(東1)が提案するパッケージカフェ「KEY'S CAFE」では、「ピーチスムージー&シトラスピーチティー」を夏季限定メニューとして販売する。商品イメージ(左)KEY'S CAFE−CLASSE(本社ビル1階)(右)■長野産「桃」果肉たっぷり〜リッチな味わい提供 「ピーチスムージー」は昨年夏季限定メニューとして好評を博した実績を持つメニューであり、夏季限定メニューとしては再登場となるが、ヨ..

イグニスがストップ高、「LINE 大富豪」累計100万ダウンロード達成など好感
■高値からの調整が1年半になり調整終了の期待が オンラインゲーム開発などのイグニス<3689>(東マ)は27日、大幅続伸となり、朝方にストップ高の4700円(700円高)で値がついたまま11時にかけて買い気配を続けている。買い材料としては、22日付けで、カジュアルゲーム「LINE 大富豪」(iPhone・Android対応/無料)の累計100万ダウンロード達成を発表したことなどがあるようだ。 業績は前期・2017年9月期に連結純利益などが最高益を更新し、今期は一転減益の見込み..

ゼビオHDが急伸、将棋・藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」扱い注目集中
■デビュー後負けなしの29連勝、歴代連勝記録の単独トップで藤井四段にあやかる スポーツ用品のゼビオホールディングス<8281>(東1)は27日、大きく上値を追い、10時にかけて2062円(105円高)まで上げて2016年2月以来の2000円台に進んだ。ホームページに「カリマーのリュックサックフェア開催中!対象の商品お買い上げの方に先着でオリジナルカップ!」などと掲示中で、「カリマー」(karrimor、英国)は、プロ将棋で26日、30年ぶりに連勝記録を更新した中学3年生の藤井..

日本板硝子は大きく出直る、超高断熱真空ガラス開発など材料株人気が再燃
■業績が回復基調の見込みのため好材料に反応しやすいとの見方 日本板硝子<5202>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に4.4%高の892円(38円高)をつけて東証1部銘柄の値上がり率5位に入る場面があった。6月12日に「超高断熱真空ガラス(仮称)「スーパースペーシア」の開発に成功」と発表したことが再評価されて材料株人気が再燃したとの見方が出ている。 業績は2016年3月期を底に回復基調を続ける見込みのため、好材料に反応しやすいとの見方がある。今期・18年3月期..

グリーが3年ぶり高値、新作スマートフォン向けゲームなど好感
■プロ将棋・藤井聡太四段の新記録を受け将棋ゲーム人気拡大を期待する様子も グリー<3632>(東1)は27日、上値を追って始まり、取引開始後に朝方に1113円(67円高)をつけ、4日ぶりに2014年以来、約3年ぶりの高値を更新した。26日付で、100%出資する株式会社ポケラボと株式会社ブシロード(東京都中野区)が新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」を同日配信開始したと発表し、相次ぐ新作の投入に期待が再燃した。 また、ネットを検索す..

日経平均は75円高で始まりNYダウの5日ぶり反発など好感
 27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが5日ぶりに小幅だが反発(14.79ドル高の2万1409.55ドル)したことなどが好感され、日経平均は続伸し75円77銭高(2万229円12銭)で始まった。 円相場は小幅円安気味の1ドル111円80銭台。27日朝配信のロイター通信では、「米国の医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の動向に関心が集まっている。可決されればトランプ政権の前進としてドル高要因になるとみられている」としている。(HC)

ワイヤレスゲートは下値固め完了して戻り歩調、17年12月期減益予想だがBtoB事業への集中投資で中期成長期待
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォーム事業も積極展開している。17年12月期は先行投資負担などで減益予想だが、BtoB事業への集中投資の効果で中期成長が期待される。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直り展開が期待される。■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX)を提供するMVNO(仮想移動..

アールシーコアはモミ合い上放れ、18年3月期2桁営業増益予想や4%台の高配当利回りを再評価
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期増収・2桁営業増益予想である。中期経営計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は短期モミ合いから上放れの動きを強めている。4%台の高配当利回りも再評価して上値を試す展開が期待される。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直..

朝日ラバーは調整一巡感、18年3月期減益予想だが上振れ余地
 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期減益予想だが、自動車関連製品が好調に推移して上振れ余地がありそうだ。中期計画では20年3月期営業利益率8%以上を目指している。また6月20日には簡易的に睡眠ポリグラフ(PSG)検査が可能な着衣型ウェアラブルシステムの開発開始を発表している。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開..

星光PMCは戻り歩調で3月の年初来高値試す、17年12月期予想は増額の可能性
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。17年12月期は原料価格上昇で減益予想だが、増額の可能性がありそうだ。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。3月の年初来高値を試す展開が期待される。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業..

アイビーシーは戻り歩調で上値試す、中期成長に向けてブロックチェーン分野も強化
 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。中期成長に向けて6月26日にはブロックチェーン分野における業務提携を発表した。17年9月期は先行投資負担で減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して戻り歩調である。上値を試す展開が期待される。■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー ネットワーク機器・システムの..

アイリッジは自律調整一巡して上値試す、17年7月期大幅増益予想で増額余地
 アイリッジ<3917>(東マ)は、スマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、FinTechソリューションも推進している。popinfo利用ユーザー数が増加ペースを加速して17年7月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。株価は自律調整が一巡し、中期成長力を評価して上値を試す展開が期待される。■O2Oソリューション事業を展開 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpop..

クリーク・アンド・リバー社の子会社、VR JapanはVRヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始
■前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の子会社、VR Japanは、スタンドアロン(一体)型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始している。 「アイデアレンズK2プラス」は、前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上し、よりリアルな360度映像を楽しむことが出来る。スマートフォンやPCとの接続が不要のケーブルレスで、頭部を前後から緩や..

【編集長の視点】ディーエムソリュは続落も新物流センター開設を手掛かりに直近IPO株買いの再燃が有望
 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は、前日26日に540円安の6460円と続落して引けたが、取引時間中につけた上場来安値6330円からは若干引き戻した。同社株は、今年6月20日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、公開価格(2500円)の2.8倍の7100円で初値をつけ、上場来高値8500円まで買い進まれる高人気となり、定石通りに目先の利益確定売りが出て地相場模索となったが、最高値からの調整幅が約3割に迫り、相場格言の「三割高下に向かえ」通りに直近IPO株買..

JIG−SAWはNEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表
■失明した人の視覚を回復することを目指す JIG−SAW<3914>(東マ)は26日、NEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表した。 今回、同社のソフトウェアによる細胞制御をベースとした視覚再生プロジェクト:NEW−VISION に関する特許出願について、日本国特許庁から特許査定を受領した。今後、所定の手続きを経て特許が成立する。 独自の可視光波長変換ソフトウェアをスマートグラス型の映像提示装置に搭載するものであり、失明した人の視覚を回復することを目指すもの。最初の対..

シンデン・ハイテックスは大口受注を発表
■半導体検査装置を45億円で受注 液晶・半導体専門商社のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は26日、大口受注を発表した。 半導体検査装置を45億円で受注した。納期は、18年3月期の第2四半期となっている。受注相手先等の情報は、受注相手先からの営業秘密保護要請に基づき、一切公表はしていない。 なお、今回公表した案件は、5月11日に公表済の、18年3月期の業績予想に含まれていない。通期の業績に与える影響については、当期が開始し間もないため、他の要因も含めて現在精査中であ..

日本エンタープライズはいなせりと河内屋の業務提携を発表
■鮮魚の電子商取引(EC)サービス『いなせり』の利用活性化へ向け 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせりは26日、業務用酒類専門商社である河内屋と、鮮魚の電子商取引(EC)サービス『いなせり』の利用活性化へ向けて業務提携したことを発表した。 河内屋は、飲食店1店、1店を徹底してサポートする営業方針により、独自の物流網を構築し、関東エリアを中心に8,000超の飲食店へ24時間365日体制で商品を配送している。 今回の提携により、河内屋がもつ飲食店への営業力と..

【株式評論家の視点】アルトナーは燃料電池自動車や自動運転技術に関わる技術者要請が活発化
 アルトナー<2163>(JQS)は、設計開発に特化したエンジニア集団で、産業構造のコアとなる領域で顧客企業のテクニカルパートナーとして貢献している。顧客の開発ニーズ、開発プランに合わせて、技術レベルに合ったエンジニアを人選しスピーディに派遣。単独派遣、プロジェクト派遣など開発スケジュールに沿っての派遣者数の増減など、様々なスタイルで機能的に対応している。 技術者派遣事業では、技術者とアルトナーは、正社員契約アルトナーを結んでおり、派遣先の顧客企業と雇用関係技術者は、業務の指..

アイビーシーはパクテラ・コンサルティング・ジャパンとブロックチェーン分野で業務提携
■パクテラからiBeedへの出資も視野に アイビーシー<3920>(東1)は26日、パクテラ・コンサルティング・ジャパン(東京都江東区)とブロックチェーン分野(分散台帳技術)で業務提携をしたと発表した。 IBCは創業以来、情報通信ネットワークの稼動状況や障害発生の予兆をなどを監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛ける。 ブロックチェーン分野は、グローバルな金融機関、IT企業などの市場参入と、大手ベンチャーキャピタルによる積極的な..


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